
今日は、あなたへの質問から。
あなたは、ある商品を買いたい、または、買わなければいけない状況になった。
しかし、あなたはその商品について詳しく知らない。
さて、あなたはどのような行動をとるだろうか?
多くの人が、その商品と類似商品を調べるに違いない。
今なら、さしずめインターネットで調べれば手取り早い。
しかし、どのサイトを見ても良いことしか書いていない。
特にメーカーサイトなら、なおさらネ。
どうする?
どうやって商品を選ぶ?
たとえば「住宅」。
どの住宅メーカーのサイトを見ても、営業マンに聞いても良いことしか言わない。
そもそも、あなたにも明確な選択基準がない…
消費者って、そういうものなんだ。
明確な商品選択基準は持っている消費者は稀だ。
言い換えれば、
よその商品を使っている顧客でも、
あなたの企業の商品に乗り換えさせることは簡単。
しかし、
あなたの企業の商品を使っている顧客も
簡単によその企業の商品を使うかもしれないということだ。
ちょっとしたことで、顧客は浮気してしまう。
さぁ、どうする? 浮気を防ぐには…
試しに顧客に聞いてほしい。
「ウチの商品を購入している理由」を!
悪いことは言わないだろう。
しかし「業界最大手、より品質の良い企業、より価格が安い企業が
営業にきたらどうするか?」と。
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