
接客がなければ、売れない商品は世の中に山とある。
一般的には、高額商品ほど接客や説明が必要になる。
もちろん、購入する顧客も慎重になるからだ。
これはこれでいいと言いたいが、
接客に頼ってばかりいては、僕がメーカーの社長なら情けない…
接客を前提に商品を開発してはいけない。
むしろ接客なしでも、売れるようにしなければいけない。これも商品開発の仕事だ!
たとえば、フライパンなら…
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●フライパン=商品本体
●フライパンの焼面に貼ってあるポップ=商品添付ポップ
●箱=パッケージ
●商品名=ネーミング
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以上が店頭で消費者が目に触れる部分だ。
商品本体だけに力を注ぐのが、商品開発だと思ってはいけない。
商品本体は「単なる製品」に過ぎない。
商品として仕上げるには、上記4つが必要になる。
せっかく、素晴らしい商品本体を開発しても、
商品添付ポップ、パッケージ、ネーミングがお粗末では、
売れるはずがない。
逆に、商品添付ポップ、パッケージ、ネーミングが
素晴らしければ売れる可能性は高い。
そう、これらが営業をしてくれるのだ。
商品開発は、店頭に並んでるシーンを連想しなければいけない。
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