売上って一体なんだ? 2007.01.29

売上とは商品力×営業力

売上のことを「客単価×客数」だという人がいる。
だから、売上をアップさせるには「客単価上げる」か
「客数を上げる」かになってしまう。
表面上はそうなる。

では、もっと本質的に売上を考えるとどうなるか?
ひとつは「商品力」。
そしてもうひとつは「営業力」。
つまり売上とは「商品力×営業力」の相乗で決まる。

僕が商品開発と営業にこだわる理由はここにある。
売上を創るのは「商品力」と「営業力」以外のなにものでもない。

口先だけで「客単価を上げろ!」「客数を上げろ!」などと
小手先のことをやってもだめ。

根本的に商品力と営業力を変えなければいけない。

では「商品力や営業力が高い」とは何だろうか?

一言でいえば「顧客の顕在ニーズと潜在ニーズをどれだけ
満たすことができるか」だ!
満たすためには、顕在ニーズや潜在ニーズを知らなければ
ならない。
では、どうやって知る?

消費者へのインタビュー?
消費者へのアンケート?
コンジョイント分析?
PSM分析?
RFM分析?
ポジショニング分析?
トレンド分析?
定点観測?

答えはNO!

まずは、自社の商品と営業をあなたが体験しなさい!
次に、業界トップ企業の商品と営業をあなたが体験しなさい!