コンサルタントには2種類います!

初めてコンサルタントを導入する中小企業様は、不安がつきまとうと思います。

コンサルタントには、2種類います。

 

ひとつは、『抽象的な話しだけで、具体的な戦略・戦術まで落とし込めない』コンサルタント。

このタイプは、『やり方』や『方法』は知っていますが、『では、当社は具体的に何を、どのようにおこなったらいいのか?』という話になると対応できません。

このタイプは、『先生』のイメージで、『敷居が高い』のが特徴です。

はっきり言いますが、このタイプのコンサルタントを頼むのなら、専門の書籍を50冊も読めば分かります。

 

もうひとつは、『具体的に何を、どのようにやればいいのかを提案できる』コンサルタントです。

なぜ、具体的な提案ができないのか?

御社に合わせた具体的な提案ができない理由は簡単です。

 

@企画力がない

A具体的な提案をして失敗したら評判を落とすから

Bやり方・方法だけを教え、具体的なことはクライアントに考えさせることで、失敗した時のスケープゴートになる

 

以上のように、コンサルタントは自分自身の保身を考える人が多いのが現実です。

あくまでも『先生』の立場を守りたいのです…

どんなコンサルタントを選べばいいの?

コンサルタントを導入する理由は2つ考えられます。

 

@社員教育の一環として

A業績を向上させたい

 

社員教育の一環ならば、『やり方や方法だけを教えるコンサルタント』で十分です。

いや、むしろこちらのコンサルタントの方が良いと思います。

しかし、業績を本気で向上させたいのなら、『御社に合わせた具体的な提案ができるコンサルタント』でなければいけません。

また、首都圏の成功事例を元に、コンサルティングするコンサルタントも危険です。

よく考えてください、日本の90%は商圏の小さな市町村です。

首都圏の成功事例は、特殊と考えた方が正解です。

 

本気で業績を向上させたい中小企業にぴったりのコンサルタントは、間違いなく、『御社に合わせた具体的な提案ができるコンサルタント』です。

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