成果の出ないコンサルタントとは?

コンサルタントには、2種類います。

 

ひとつは、『抽象的な話しだけで、具体的な戦略・戦術まで落とし込めない』コンサルタント。

このタイプは、『やり方』や『方法』は知っていますが、『では、当社は具体的に何を、どのように

おこなったらいいのか?』という話になると対応できません。

このタイプは、『先生』のイメージで、『敷居が高い』のが特徴です。

はっきり言いますが、このタイプのコンサルタントを頼むのなら、専門の書籍を50冊も読めば分かります。

 

もうひとつは、『具体的に何を、どのようにやればいいのかを提案できる』コンサルタントです。

御社に来ているコンサルタントは『やり方や方法だけを教え、御社にあわせた具体的な提案ができない』のではありませんか?

中小企業にとって、『御社に合わせた具体的な提案』だけが、業績を向上できます。

ゴールをしっかりと決めていますか?

『コンサルタントを導入すれば、業績が向上する!』、なんて思っていませんか?

 

一番重要なことは、『半年後、一年後のゴールを明確に設定すること』です。

『半年後に、売上を10%アップさせる』とか、『一年後に、新しい販売チャネルを3件獲得する』とか、『一年後に取り扱い店舗が10店舗増えるような商品を開発する』とかです。

このゴールがないままに、コンサルタントを依頼すると、とんでもないことになります。

社員教育で終わってしまいます。

 

特に中小企業の場合は、ゴールを御社とコンサルタントの双方で、共有化することが重要です。

お互いマンネリ化していませんか?

正直言ってコンサルティング期間が長くなると、お互いマンネリ化してきます。

特に当初のゴールを達成してしまうと目的・目標を失ってしまいます。

 

こんな時は、コンサルタントと話し合い、次のゴールを明確にする必要があります。

また、コンサルタントからしかるべき提案があっても良いはずです。

良いコンサルタントなら、次のゴールと具体的なコンサルティング内容の提案があるはずです。

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