【1963年9月14日】
新潟県三条市に材木屋の長男として生まれる。
「引っ込み思案」「恥ずかしがりや」「自分の考えを言えない」三拍子揃った弱虫。
そのくせ、なぜか負けず嫌い…
【1975年】
テレビのCMでビートルズの“She Loves You”を聴き、衝撃を受ける。
この頃より、バンド活動を始めライブも多数経験する。
【1981年】
家業の材木屋を継ぐ気はまったくなく、上京しジャズミュージシャ ンを目指す。
ジャズギタリストの宮之上貴昭氏に師事。
朝から晩まで“ジャズ漬け”の毎日を送り、ジャズ・コンボの個人表現をしながら
チームワ ークに撤するという組織力に感動する。
特に「マイルス・デイビス・イン・ベルリン」のコンボに惹かれた。
この体験が、後の会社組織観(少数精鋭+個人技をベースにしたチームワーク)に大きく
影響を与えている。
【1984年】
ジャズミュージシャンの道を断念し、帰郷する。
地元の広告代理店に勤務し、デザインとイベントの“イロハ”を学ぶ。
その頃、R&D(現、企画塾)の高橋憲行氏の“時代の構造が見える企画書”を読み感銘
を受ける。
【1986年】
企画会社PPLとして独立。
高橋憲行氏が主宰する“オフィス・ネットワーク”に参加。
この頃の成果は、ニュースレターを毎月出し続けたこと。
この間、購買欲望を刺激するには、人間を知らなければと、「心理学」「哲学」
「文化人類学」「生態学」など、科学全般を独学で学ぶ。
一年間に読破した書籍は250冊(今から思えば、よく読めたと思う…)。
【1989年】
実践不足を痛感し、量販店の広告宣伝・マーケティング部に勤務。
その間 「ファッション」「貴金属」「雑貨」「家電」「美術品」「食料品」「飲食」
「住居関連」など、約3000点の広告を制作し、広告効果測定をおこなう。
しかし、勤務していた量販店が経営危機に陥り、大手百貨店と業務提携。
数々のマーケティング手法を試したが、決定力不足を実感し、悩み続ける…。
この時の経験が最初の著書で提案した「お気に入りマーケティング」を開発する
原点とも言える。
【1995年】
「21世紀経営研究会」を主宰する。
経営講演会や勉強会を開催し、新潟県内の経営者との交流を行なう。
この頃、講演会の講師依頼のために考えたのが、「ラブレター法」。
ラブレター法を使い、講演は絶対無理と言われたT社長も一発で承諾。
【1997年】
個人的に広告制作などの依頼が増え、サイドビジネスとして広告デザインを始める。
なぜか、会社も黙認していた(見て見ぬふり…)。
この間「エステティックサロン」「ハウスクリーニング」「飲食店」「介護施設」
「エコロジーショップ」「美容院」「補正下着」など、小売業・サービス業を中心に
広告デザインを行なうが、集客、商品開発、イベント運営、マーケティングの相談も
多数受けるようになる。
【2001年】
個人的に広告依頼やマーケティング依頼が増え「経営企画室 ハイ・コアーズ」
として独立。
サラリーマン時代に蓄積したノウハウを集大成した「お気に入りマーケティング」の
体系化も始める。
また、顧客が気に入る商品を見つける「好みマッピング」を開発し、中小小売業や
サービス業にて数々の成果をあげる。
【2001年】
マーケティング・レポート「男の広告・女の広告」「あなたの思い通りにお客さんを
買う気にさせる方法・実践編」「1ヶ月の売上を3日間で達成した奇跡のダイレクト
メール」を発表。
メールマガジン「あなたの思い通りにお客さんを買う気にさせるヒント」を発行
(2002.8現在の読者数は約3000人)。
【2002年】
好みマッピングの汎用化とお気に入りマーケティングの売上アップノウハウを凝縮させた
「購買ニーズ促進ソフトウェア」と「お気に入りマーケティング導入マニュアル」を発表。
【2002年9月】
同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。
「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。
大手出版社が「男の広告・女の広告」で紹介した事例のデサイン・コピーをそのままパクる。
【2003年】
地元・新潟を中心に、メーカー・製造業・卸売業・小売業・サービス業など、業種を問わず
約2000回のコンサルティングをおこなう。
【2005年】
カナダ・イタリア・オーストラリアを旅して、世界の中小企業の現状を垣間見る。
この頃より、独自性・オリジナリティを開発するコンサルティングをおこない始める。
また、独自性・オリジナリティ創造のツール開発に着手。
【2006年】
経営者が独自性・オリジナリティを創造できるプログラム・コンサルティングの
供給を開始。
【2007年】
ハイ・コアーズとして自ら家庭用品の商品開発に着手。
商品化を目指して進展中。
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■テクノプロタカイ様
社長の高井さんと長谷川は、新潟県中小企業家同友会のメンバーです。
下から2番目の「企画業」というところに長谷川の紹介があります。
■新潟フジ電器工業IT事業部様
社長の落合さんと長谷川は、新潟県中小企業家同友会のメンバーです。
この日記は、社員の長谷川さんが書かれています。
