【マーケティング】

中小企業が一番苦手としているのが「マーケティング」だ。

中には「マーケティング・リサーチ」と勘違いしている人も大変多い。

 

マーケティングとは、商品を障害なくスムーズに顧客に買ってもらうことだ。

障害があればあるほど「売る」という感覚になる。

ところがマーケティングをしっかりとおこなうと「売れる」という感覚になる。

 

「売る」と「売れる」はまったく違う。

「売る」という行為は説得が伴うが、「売れる」という行為は顧客の欲望により積極的に買うということだ。

だから、マーケティングとは、商品を「売れる」ようにすることである。

顧客が「欲しい、欲しい」と言って買ってくれれば、これに越したことはない。

 

マーケティングには、商品自体を売れるようにするケースと、販売方法を売れるようにするケースがある。

どちらも重要だが近年は後者のケースが多く、顧客を煽る手法に消費者は飽き飽きしている感がある。

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