『下請けから脱却する』3つのマーケティング戦略

当社ノウハウの中から『下請けから脱却する』3つのマーケティング戦略をご紹介します。

 


@自社商品を開発・販売する


製造業であれば、自社技術を使って自社商品を開発することができます。

自社だけでできないのなら、数社でコラボレーションをおこなえば可能なはずです。

問題は、どの分野のどのような商品を開発したらいいのかです。

これにつきましては、『売れる商品を開発する7つのマーケティング戦略』を参考にしてください。

『下請け』から『メーカー化』する戦略です。

 


A独自技術を開発する


独自技術の開発は時間もコストもかかりますが、成功すれば業界で注目されるだけでなく、価格競争にも書き込まれることがありません。

『効率を上げる技術』『コストを下げる技術』『メンテナンスフリーの技術・素材』など、様々な視点があります。

光触媒なども、独自技術の分野に入ると思います。

このほか、人ができない難しい仕事、嫌がる仕事をやることで、下請けから脱却できます。

あの岡野工業は、『価格が安くて競合ができない仕事』と『難しくて競合ができない仕事』をやり、成功しました。

この戦略の考え方は単純ですが、いざ実行するとなると大変ですが、これができれば競合企業の追従を許さず、独自性のあるポジションを獲得できます。

また、価格競争に巻き込まれることもありません。

 


B新市場への参入


建設関連の企業が、『介護関連』『農業関連』『住宅関連』の新事業を始めることを指します。

いずれにせよ、専門的なノウハウが必要ですので、安易には参入できません。

事前のリサーチと将来的な市場規模、参入のタイミング等を綿密に調査することをおすすめします。 

これにつきましては、『売れる市場を見つける7つのマーケティング戦略』を参考にしてください。  

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